2023.10.25

プレスリリース 

【分析レポート】法人向けオンライン対人支援サービス「Smart相談室」の9月の相談内容内訳

株式会社Smart相談室(本社:東京都港区、代表取締役:藤田 康男)は、法人向けオンライン対人支援サービス「Smart相談室(スマートそうだんしつ)」の、2023年9月の相談内容に関する分析レポートを発表しました。

■ 相談内容の内訳

 9月の内訳で一番多かったのは、8月同様に「仕事に関すること」(32.1%)でした。「Smart相談室」は、外部のカウンセラーに相談できるサービスのため、社内の方に相談しにくいことを相談できる特性があります。本来、仕事に関することであれば、同僚や上司など、社内に相談するのが一般的ですが、社内の評価に影響を及ぼしたり、特定の誰かについて話すことをはばかっている状況が垣間見れます。

 また、8月と比較して「コーチングの受講」(20.3%)が占める割合があがっています。「Smart相談室」では、企業が置かれている状況や担当者さまの課題感にあわせて、「メンタルケアプラン」や「コーチングプラン」のみの導入など適切なプランの選択が可能(※1)です。コーチングを利用いただくことで、管理職のマネジメント力向上を図り、メンバーが安心して働ける環境づくりを実現するとともに健全な組織運営や定着率の向上を後押しします。

※1:法人向けオンライン対人支援サービス「Smart相談室」のコーチサポートプランを提供開始( https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000089158.html


■ コーチングの利用回数の分布と利用回数について

 2023年1月のコーチングサービスの提供開始時からの累計利用回数の分布を見ると、20%の方が5回以上利用いただいているという結果となりました。「Smart相談室」は利用回数の制限がなく(※2)、「4回コース」を受講することも可能なため、複数回じっくりとご相談いただくことが可能です。

※2:ご契約内容によっては上限が設けられている場合があります。

 また、同期間の個人ごとの利用回数としては、24回のご利用が最多でした。コーチングでは相談者さまの課題解決・目標達成を目的とすることが多く、中長期に渡ってセッションを行うことでよりコーチングを受ける良さを実感することが可能です。また、「Smart相談室」では相談者さま自らがコーチを選択することや、相談者さまの費用負担が無い点も、継続利用に繋がっていると考えられます。

■「Smart相談室」の概要

 「Smart相談室」は、働く人の「モヤモヤ」を解消し、「個人の成長」と「組織の成長」を一致させる法人向けオンライン対人支援サービスです。 メンタルケア、コーチング、法令対応を実現するストレスチェック・ハラスメント窓口などの機能を提供することで、企業の健康経営と働く人のWell-beingに寄与します。 一般的に「組織の成長」は経営計画を元に線形の右肩上がり、一方で「個人の成長」は曲線で個々人のライフイベントも加味しながら細かく上下を繰り返します。Smart相談室の対人支援サービスによって個人の成長をサポートし、両者のギャップを埋めることで組織全体の成長を支援します。

「Smart相談室」サービスサイト:https://smart-sou.co.jp/

■「Smart相談室」の機能

  • カウンセラー相談

  • コーチング

  • 医師面談

  • ハラスメント窓口

  • ストレスチェック「集団分析」

  • 学習コンテンツ

  • 意見箱

■トライアルプランについて

  • 対象:過去に契約したことが無い企業アカウント(企業・事業所)

  • 無料期間:登録日から21日間

  • 体験できる内容:

    カウンセラー相談

    コーチング

    セルフストレスチェック

    職場のストレスチェック

    学習コンテンツ

    意見箱

  • 詳細URL:https://lp.smart-sou.com/trial_organizations

◼ 株式会社Smart相談室について

 働く人の「モヤモヤ」を解消し、「個人の成長」と「組織の成長」を一致させる法人向けオンライン対人支援サービス「Smart相談室」を開発、運営しています。2021年2月、医療系事業会社で10年間、新規事業開発と組織マネージメントに従事した藤田康男が代表として設立し、「働く人の「モヤモヤ」を解消し、「個人の成長」と「組織の成長」を一致させる」をミッションに事業運営を行っています。Smart相談室はSmartHRのグループ会社です。

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